家を建てることにした。
昭和四十六年生まれ、ししどしのO型 妻ひとり、子供二人 収入は人並み、
土地なし、貯金はざっと500万円 今年でついに40才になった。
よく、「家は資産じゃなく負債だ」といわれるが、それなりの歳になり、
子供もいれば「巣」がほしくなるようである。 しかし、僕は自営業、
その上開業して日が短い。 ローンが通るかさえも未知数という現状である。
本当にいえはたつのか? そのドキュメントをお送りしよう。

居間のステンドクラスを自作

居間の西側のかべに小さな四角いはめ殺しの窓が2つある。
大きさは22cm×21cm、光取り窓としては小さめの窓、上平さんからいただいた図面を見ると「ステンドクラス」と書いてある。

で、現状はというと22cm×21cmの立派なペアガラスが埋め込んである。

先日建具の打ち合わせの時に設計士の上平さんと大工さんが話しているのを効くと

「このガラスは取れるのかなぁ~」と上平さん

「ペアガラスだから、もう取れんなぁ」と大工さん

「そうかぁ~」と上平さん
確かにこの部分ステンドクラスとは書いてあったが、特にはめ込みたいステンドクラスもなかったために、いつの間にやら居間の仕様になったみたい。

でも、個人的にはペアガラスの方が断熱効果もあってうれしい。

「窓の部分はちょっと引っ込んでいるので小物を飾ってもいいし・・・」と僕

この話はここで終わったのですが、せっかく上平さんがステンドグラス用に設置してくれた窓と言うこともあり、いろいろと考えてみた。
せっかくステンドクラスを付けるならば、全く知らない作品よりもなじみがある方が良かろう、と言うことで、子供の絵をステンドグラスに加工するとどのくらいか調べてみると

う~~ん、おおむね10万前後??いりそうである。
ここにきてステンドグラスに10万円の出費はちょっと考えられない、ということで違う方法を考えた。

先ず用意するのはインクジェットプリンタで印刷できる透明のシート!

これに子供の絵をプリントして貼り付けようという作戦である。

透明シートを探しに行くとビックカメラで3枚830円というのを発見


あとは絵を描いて印刷するのみである。
早速こどもに「絵を書け!!!!」と紙をわたして作画させる
書いたものがこれ

これをスキャナで取り込んで、ADOBEイラストレーターでステンドグラス風に作成

こんな感じになります

お兄ちゃん作 花

いもうと作 わんちゃん&にゃんこ
あとは印刷するだけということで、2枚とも2階通り重ね塗り(2重に印刷)して完成

早速家に持って行っておいてみた!


いい感じだ!

本番貼り付けは家引き渡し後の楽しみとして、こんな感じでいかがでしょう!上平さん!

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JA11 ステアリングコラムブッシュの交換

この度は車のお話
さて、19年選手のジムニー君、至る所がくたびれてはいるが、アルマージの増しリーフによって乗り心地は若干向上、さらにぐっとかっこよくなっていい感じではあるのだが、ステアリングを回すと「ぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅ~~~~」という何とも言えない異音が発生する。

ちょっと調べてみたところ、原因はステアリングシャフトの上下にあるゴムのブッシュがへたって、さらには油も抜けてしまって異音がしているらしく「ジムニー病」と言うらしい。

要はこのブッシュを交換すれば異音はなくなるというので早速交換することにした。

パーツは「ステアリングコラム ブッシュ」あたりでググってみると「Kプロダクト」さんの楽天ページがヒット、一個410円と言うことで2個注文、送料500円で合計1320円也である。

そして待つこと1週間(パーツはメーカー方取り寄せだったらしい)スズキ純正のステアリングコラムブッシュ2個が届いたので早速作業開始である。
まずはステアリングの取り外し、これは社外品が付いているのでラクラクと外すことが出来る。

さらにステアリングしたのカバー&ステアリングのコラムカバーと外してゆく。
コラムカバーは劣化が激しかったため、一度外して再塗装したが、キーがこすれて又汚くなっている。やはりこのパーツは交換した方が良さそうである。

さらにステアリングシャフトが本体にビス止めされているが、このビスは”トルクス”なので星形のトルクスレンチが必要である。サイズはT-40mホームセンターで580円でゲットした。

あとは足下にある4カ所のナットを外せば、車内の作業は完了。


ボンネットを開けてステアリングシャフトの連結部分のボルトを外す。


これでステアリングシャフトを抜く段取りはばっちり、ちょっと引っ張るとするりと抜けた。
さていよいよブッシュの交換である。ブッシュはCリングでとまっているのでCリングプライヤーが必要!。(むりにラジペンなんかで引っ張ると大変なことになる)。

いよいよ出てきました、19年20万キロを支えたステアリングコラムブッシュ!


見た目はたいして変わらないが、脂っ気は一切無し、さらに真ん中の穴が2周りくらい大きくなっている。

新しいブッシュを袋から出して、穴の中にしこたまモリブデングリスを注入する。

あとは、ばらしたときの反対の作業で完了。

ちなみに納車時から足下にやたらとコードがばらけていたので、パネルを外したついでに不要コードをとってパネル内にきれいに修めた。

作業前

これが作業終了後の写真、すっきりしたよ~

ハンドルの異音も解消して実に快適、パーツ台も安いので音がしている方には是非ともおすすめです。

 

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新築 建具の打ち合わせ

最近は車のネタばっかりで申し訳なかったですが、今回はようやくおうちの話。
我が家もが意見はすっかりとできあがってきました。
本日は設計士の上平さんと伏見の大久保社長と現地で会って建具の打ち合わせです。

建具というのはドアとか、ふすまとか、障子といったもので、本日の打ち合わせで色や形を具体的に詰めてゆきます。

土曜日でしたが現地に着くとすでに大工さんたちが作業中です。
今年の節分までに何とか形にして欲しいという無理なお願いに伏見さんに答えていただいていて、本当に頭が下がります。

地元の大工さんと話をする機会があったのですが、「あそこの職人は本当によく働く!」と褒めてましたよ、伏見さん!

さて、現地にはすでに大久保社長、営業の西川さんほか建具屋さんやふすまやさんが待ち構えていて、いつもにもまして大人数です、事前に設計士の上平さんに「手作りポスト」持って来てください。と言われていたので、ついに初お目見えです(職人さんの前では恥ずかしい!)

名前がばれるなぁ

上平さんはまだ到着していなかったため、大久保社長と雑談をしていたところ、「ポストの足の部分をちょっと焼いてやると長持ちするよ」とアドバイスをもらいました。

しばらく話をして上平さんの悪口(笑)を言っていると遅れていた上平さんも到着、早速ポストをお披露目した後、建具の打ち合わせに入ります。

まずはふすまについて。
ふすまと言えば和風で何となくダサいと感じることもありますが、最近のふすまはそんなことないようです。枠は昔ながらの黒色の枠ではなく、家の雰囲気に合わせた白木の枠で、ふすま紙は数百種類のサンプルの中から、居間和室のふすまは「辛子色」で統一することにしました。ちなみに持ち手も白木です。

あと、2階の子供部屋の押し入れにもふすまがありますが、我が家には男の子と女の子がいるので部屋ごとにふすまの色を変えることにしました。男の子はスタイリッシュなブルーグレーみたいな色、女の子の部屋は朱色です。

この日の打ち合わせには家内も子供たちもおらず、僕一人でしたので独断で決めてしまいました。きっと喜ぶでしょう(笑)

さて、ふすまの次は障子です。
新しい我が家には2カ所障子が入ります。それも一カ所は3メーター以上のでっかい開口なので迫力があります。この部分の障子にはあまり装飾のない、骨が太めのダイナミックなデザインのものをお願いしました。雪見窓にも障子が入りますが、こちらもデザインを統一してもらうようお願いしました。

さらに階段部分の手すりや2階吹き抜けから階段に続く部分のデザイン、各作り付けの棚の枚数や高さ、さらには固定棚にするか可動棚にするかなどいろいろと細かいです。

基本的にはすべて設計士の上平さんの頭の中にはすべて入っていて、大工さんがそれを確認する作業、僕はその横で見守り役です。

職人さんと上平さんの話を聞いていると、これらの工事にには細かい設計図はなく、上平さんがだいたいのイメージを図や言葉で説明し、それを職人さんが長年の経験で組み立ててゆくと言ったイメージを感じました。

各部屋をまわって細かく打ち合わせしてゆきますが、子供部屋、脱衣所、キッチンカウンターなど日に日に形になって行っています。

 

外装はほぼ完了です

 

子供部屋も杉板&漆喰の自然素材です

システムキッチンのカウンターもほぼ完成

一階リビングから2階が見えます

この日は他にもいろいろな話がありました
まずは、伏見さんが無垢材一枚板のダイニングテーブル(6人掛け)を格安でこしらえてくれると言うこと!
もともと我が家で使っていたものをもってゆこうと思っていましたが、デザイン的に新しい家には栄えないなぁ~と思っていました。

大久保社長の言うには「水の中に沈んでいたなんとかというすごくいい板があるから、それで作ってあげる!」とのこと!
うれしいです!これで家の雰囲気もバッチ、お客に自慢できる一品になりそう!
板をみにおいでといわれましたが、出来てからのお楽しみにすることにしました。
もう一つは外構です。
我が家の建つ場所はもともと段々畑でその上10年近く放置されていた事もあり、家以外の場所はがたがたで根っ子や切り株だらけです。これをある程度平たい土地に造成する必要があるため大久保社長に相談してみたところ、こちらも何とかなりそうな感じです。

細かい事はこれ方打ち合わせですがこれで家全体のプランが完了です。

さあ!引っ越しは2月22日の予定!
いよいよ佳境です。

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ジムニーのリフトアップ

ジムニーと言えばリフトアップ、リフトアップといえばジムニーである。
と言うことで、我がジムニーもリフトアップしたくてたまらない
もう我慢できない!!!

とはいえジムニーのリフトアップの定番と言えば「タニグチ」や「APIO」のリーフスプリングやシャックル・サスのセットが定番で費用は作業代金を含まずに6万~20万円程度必要となる、がしかし、現在住宅建築中の我が身にそんな余裕はない!

さらに任意保険!
以前乗っていたワゴンRと比べジムニーくんはABSもエアバックもないためすでに保険料がアップしている、それに加えリフトアップキットを組むと「改造車」扱いになり、車検証の車の型番にも「改」の字が付く。

このマル改はくせ者で、この仕様になると割安なネット自動車保険は受け付けてくれなくなるらしい。

このため、いろいろと調べたあげく「増しリーフ」によるリフトアップをしよう!と言うことになった。どうやら増しリーフ(元々のリーフサスペンションの板に、もう一枚板を追加して車高を上げる)ならば車検対応で改造申請も必要ないらしい。

こんどは各社の増しリーフをいろいろと研究、ヤフオクで中古品なども検討した結果「アルマージ」のMD3(車検適応品)という増しリーフがよろしかろう、と言う結論に落ち着いた。

アルマージの増しリーフは1枚5250円と超リーズナブル、ネットの口コミもまずまずと言うところか

アルマージのリーフ購入はヤフオク経由のみと言う変則的な購入形態なので、何となくよくわからないなぁ~と思いながらも注文、すると早速やってきました。1台分で21000円也!安い!

アルマージさんのページを参照すると、この増しリーフはリーフを本体から外さなくても取り付けは可能とのこと、他のページをチェックするも、フロアジャッキ1台とウマが2脚あれば作業可能らしい。よーし、自分でやるぞ~~~と意気込んだまでは良かったが、よくよく調べると「ロングセンターボルト」というリーフスプリングを束ねるボルトを注文していないことが判明、さらにこのパーツはかなりの強度が必要なためそこら辺のホームセンターで売っているものはNGと言うことらしい。

 

仕方なく楽天でロングセンターボルトを注文、この度はお手軽に購入可能な楽天、それもジムニーショップで超有名な「アピオ」で購入した。
こんな細かい部品も気軽に買えるのはとてもありがたい。

さらに数日経過しやっとパーツがそろった。
しかし、我が家にはフロアジャッキもウマもない、ホームセンターで買おうかとも思ったが、友人のバイク屋に車用のリフトがあることがわかったので試しにお願いしてみた、するとOKさらに整備士の資格を持っている友人の父ちゃんが格安で装着してくれるって!!
ありがたい、自分でやるよりも明らかに信頼性が高い!!
お言葉に甘えることにして車を預けること2日、我がジムニー君が超かっこよくなって帰ってきた!

じゃじゃ~~ん

これが

こうなりました。

2インチアップ、約5cm車高が上がっています。
すでに20万キロ走っていたジムニー君、サスは完全にへたっていて、ギーギー言っていたが、その音も解消し乗り心地もこころなしか良くなったような?

ジオランダーのスタッドレスも良く栄えてます!

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車のスモークフィルムを撤去

我が家になってきたジムニー君、なぜか右のリアガラスとリアゲートのガラスのみにスモークフィルムが貼ってある、リアガラスに関しては右だけだし、リアゲートに関しては劣化が激しくて、見た目が大変みすぼらしい。

なので、当然のことながら剥がすことにした。

しかしまぁ、これが剥がれない!!
いつ張られたのか定かではないが、平成5年式2と言うことも有り、フィルムが貼られてからおそらく10年以上は経過していると思われる。

フィルムそのものも相当劣化してしていて、剥がそうにも細かく避けて剥がれる気配がない・・・・

外のステッカーを剥がした時のように灯油やステッカー剥がし剤も効いている気配もない。

そこで!

ジムニーのサイドガラスはビス3本でとまっているだけなので、まずサイドガラスを取り外し家に、暖めるととれやすいという情報を元に、ドライヤー片手に暖めながらじっくりと剥がしてみて、すると

じゃーん
とてもきれいになりました。

続いてはリアゲートのガラス。
ジムニー(ja11)ではリアのガラスを外すのも簡単なようだが、それでもこれだけでかいガラスを素人が外したり付けたいるするのは若干不安が残るため、付いたままでの作業を行った。

この度使用したのも、以前ステッカーを剥がした時につかった「トレーサー!!」

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消しゴムのお化けみたいなこいつをドリルに装着!
今回はマスク装着で完全防備である。

作業開始!
細かい塵が飛びどんどんと剥がれてゆく、リアガラスには「熱線」が内蔵されていて、webで調べると古いフィルムを剥がすときには熱線がとれてしまうのは覚悟しなくちゃいけない、と書いてあったが、トレーサーだと熱線は無傷で作業できるようだ。

20分後作業完了!
リアガラスのフィルムもほぼきれいにとれた!
フィルム剥がしに困っている方は、ぜひトレーサーを試してみよう!

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ジムニーのステッカー剥がし

本日はステッカー剥がしである。

ジムニー君のボディー両サイドには「Scott」という当時のグレード名のステッカーが貼ってあるが、19年選手と言うことも有り、すっかり色があせていて非常に見栄えが悪い。


そこでステッカーを剥がしてしまおうとしたのだが、19年間張り付いていただけのことは有り、手でむしろうとしても全く歯が立たない。

NETでステッカーの剥がし方を検索してみると、市販のステッカー剥がし剤が良い、灯油が良い、ジッポーオイルが良いなどという書き込みを見つけ、ステッカー剥がし剤と灯油を試してみたが、いっこうに効いている気配がない。

さて、どうしたものかと思って探していると、NETで「トレーサー」と言うものを発見した、ドリルや電動ドライバーの先端に装着する消しゴムのお化けみたいなもので、これをつかうと、ボディーを傷つけることなく、ステッカーのみをそぎ取ることが出来るらしい。

そこで「トレーサー」を探して近所のホームセンターやカー用品店を何軒か探したが残園ながら発見することが出来なかったため、amazonにて注文、2日後なんと沖縄からやってきた。

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早速電動ドライバーに取り付けて作業開始!したが、弱い!ドライバーのパワー不足かステッカーが剥がれるには剥がれるがちょっとの部分にものすごく時間がかかる。


なので友人にコンセント型の電動ドリルを借りにいきサイドチェレンジ!

今度はすごい!みるみるうちにあれだけ頑固に粘着していたステッカーが削れてゆく。

10分ほどでボディー両面のステッカー剥がしが完了、ボディーにも傷一つ付いていない!これはいいアイテムを見つけたものだ、このあとの家の引っ越し後の掃除にも役に立ちそう。

注意点としては、消しゴムだけに消しかすがでるが、非常に細かい粉のようなかすが発生し、今回の作業ではマスクを装着せず行ったためにかすを吸い込んだのか気分が悪くなってしまった。トレーサー作業を行う際は必ずマスクを着用しよう!

ぴっかぴか!

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お値段以上?!ニトリでカーテン購入

今回はカーテンのお話。

カーテンというとホームセンターでドレープのセットが1980円とかで売っているイメージを持たれている方が多いのではないだろうか?

ホームセンターのカーテンの価格帯はレースカーテンで980円~2980円、ドレープで1980円~4800円というところが相場ではないだろうか。

しかし、新築時にカーテンを業者に発注すると、それは高い、びっくりするほど高い、どのくらい高いかというとざっと10倍は見ておいた方が良い。
一件あたりの相場は20万~30万円と言ったところではないだろうか。

これだけ価格が違う以上もちろん品物も違う。
一番違うのは、通常は施主がカーテン生地のカタログから気に入ったものを選び、その生地を使って窓ごとに特注で作ることによる、もちろん生地も高級品となる。

じつは僕は以前服屋さんをしていた経験があり、何度かカーテンのオーダーを受けたことがある。その際のオーダーカーテンは実際すごくものもいいし生地も厚い、しかし問題もあって、生地の寿命はざっと10年くらいだろうか、しかしその後、ほとんどの人は再びオーダーはせずに既製品を買っている、もちろんサイズによっては既製品がないため、オーダーせざるを得ない部分もあるが、新築時の品質のカーテンを再び買う人は希だろう。(ただし、僕くらいの所得の人対象の僕の思い込みであるが・・・・・)
さて、そんなわけで今回の我が家では最初っから既製品を使うことにした。
必要なのは
・150cm×108cm×2 1組
・150cm×200cm×2 1組
・100cm×108cm×2 3組
・土間の目隠しになるロールカーテン 165cm 2組
・3mカーテンレール2本
である。

購入場所は「お値段以上!」で有名な「ニトリ」である。
早速車で倉敷市にあるニトリに向かう。

まずは「子供部屋の窓用100cm×108cm×2」を子供それぞれに選ばせる。
このサイズは問題なく種類も豊富である。

困ったのは150cm×108cm×2の大きな窓用、既製品ではこのサイズはないようで、ロールカーテンなどいろいろと検討しか結果、カフェカーテンという150cmのものを2つ購入した。

さらにリビング用の150cm×200cm×2のカーテンであるが、これもまた既製品でサイズがないようなので 150cm×233cmのちょっと長めのものを購入、なんと一種類しかなかった(涙)が割と落ち着いた無地のカーテンで、リビングの雰囲気には合いそうなので決定。カーテンレールを30cmほど上げることで対応予定である。

ちなみに100cm×108cm×2のカーテンレールはいまの家のものを流用予定だ。

最後に、土間の目隠し用のロールカーテンだが、なんと竹で出来た和風のすだれ調ロールカーテン3990円の品が、処分特価で1490円ででていた!ラッキー と言うことで2本購入。

ついでに下の女の子の犬の抱き枕を購入して買い物終了。

お会計はざっと35000円!であった。

ついでに2階のソファーやデモリビングを見て回る。
一年くらい前に見たときは、ただただ「素敵だな~」と思ってみていた展示も、目の肥えた今となってはいろいろと細かいところが目にとまる。

激安!なのにすごくいいなぁ~と思っていた150000円のシステムキッチンも、いま見ると、なるほどこれが値段の差か!!!といろいろな部分で納得できる。

さて話はカーテンに戻るが、カーテン設置には工事が必要だが、この行程は工事と言うほどのものではない、ドライバー一本(出来れば電動がいいが)あればほぼ誰でも設置は可能。

引き渡し直前くらいに付けに行くかな~~♪

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ずいぶんと家ができてきた。

毎週週末になると差し入れをもってわくわくしながらどのくらいできているのかを見に行く。

今週は壁が張ってある、今週は階段ができていた、今週は床が張ってあると、日々進化してゆく我が家を見るのはとても楽しい。

さて細かく見てゆくと、細部細部で職人の技が光っている。
梁の結合部、複雑に木が組み込んである。

大久保社長に聞いたところでは、集成材(合板)は使わずに、無垢材を使用して作っている!すごい!さらにこのあと塗られるであろう壁も”漆喰”をつかった体と自然に優しい仕様だ。その上財布にも優しい伏見さんと上平さんには感謝である。

天井中央部には大きな丸太が2本。

雪見窓の外のひさし部分。職人の技が光っている!大久保社長の好みかな?
隣が駐車場の予定なので、家の中から車を長めながらいっぱいなんかも可能!

窓は全部ペアガラス、巨大な吹き抜けのある大きなリビングなので高気密高断熱の性能は気になるところ。
一応8KWのエアコンを設置予定だが、冬の寒さはどんなモンだろうか

外から見たところ上棟式から2ヶ月ちょっとでここまでできました!

外装は岡山県伝統の焼杉を使用、我が地元は町屋の家が多くあまり見られないが、県南の倉敷市や岡山市では古い家にはよく見かける。

暮らしの伏見の大久保社長によると「下手なサイディングの外壁よりも火にも強いし、80年くらいはもつ」とのこと、さらに焼杉板には「手焼き」と「機械焼き」があるそうだが、我が家にはこだわりの「手焼き」を使用!(あの予算でここまでやってもらえるとは本当に感謝!)

家の白い部分は残念ながらサイディングを使用、(本当は漆喰壁がいいだろうけれど、まぁ、それはそれ大人の事情で・・・orz)

ところどことに丸いFIX窓が取り付けられています。

構造的には一階が25坪、二階が10坪、二階は子供部屋のみで2階中央部には6畳ほどのファミリースペースがある。
ここには大きなカウンターができる予定(by上平設計室)ですでに設置済み!
なんとカウンターの天板は無垢の一枚板らしい!すごい

一階は寝室とアイランドキッチンのあるリビングダイニング。
システムキッチンはタカラスタンダード製(しかもホーローじゃないやつ!orz)だ!

どんどんと家が形になってくると、どんどんと夢が膨らんでくる。
ホームシアターシステムが欲しいなぁ、とか薪ストーブが欲しいなぁとか、
まぁ、それはおいおいに・・・・・

絶対に必要なものとして、ダイニングテーブルがある。
いまのところ、現在使用中のものを使おうと思っているが、新しい家のなかで、ぼろいし雰囲気が合わない感じがするので考え物だ。

本当はこんな感じの無垢材のテーブルがかっこいいんだけどなぁ~

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なんてこった!テレビが入らない。

時デジ化後数ヶ月が経過したが、皆さんの家のテレビ事情はいかがだろうか?

現在住んでいる公団住宅にはケーブルテレビが来ていて初期費用無料で(強制的に加入)視聴できる。アナログ時代、僕が住んでいる地域は非常に電波の届きにくい地域でケーブルテレビへの加入は必須であった。

しかしケーブルテレビにはいくつか弊害がある。まず通常ならば無料で視聴できるはずのテレビに毎月課金が発生する。でもまぁ、それはよしとしても、さらに大きな問題がある、それはBSが勝手に入ってくるのだ!そう、BSがはいると例の集金人「NHKの人」がNHK-BSの視聴料金も集金にやってくるのだ・・・・orz

NHKの料金を払うのは別にやぶさかではない、結構見ているし番組もおもしろい。しかしNHKBSとなると話は別だ。

まず、ほとんど見たことがないし、必要性も感じない、そもそもBS自体をほとんど見ない、なのに支払わなければならないのには納得がいかない、けれど公団住宅に住んでいると完全にばれているので集金は免れない。
NHK-BSの年間視聴料金10610円が強制的に必要となる。

そんな事もあって、新居ではケーブルテレビは引かずに、時デジアンテナのみでケーブルテレビの契約料金とNHK-BSの受信料分節約する予定であった。

デジ化後、試しにアンテナを立ててきたところ受信状態は問題なし。

ところがである、ある日上平さんと現地で相談していると上平さんが言った。

「ここはケーブルですかね、周りには一本もアンテナが立っていないですね~」

えっつ!! これには驚いた。
確かに周りを見回してみると、周辺の家には一本もアンテナが立っていない!

「いえ、移るはずなのでうちはアンテナでいいです」
すでにケーブルテレビ代やNHKBSの受信料など僕の頭の中にはない。

「うちもここから見えてますが、アンテナで普通に見えますから大丈夫」

そんなやりとりから約1ヶ月。
伏見の電気屋さんから「ここは時デジはちょっと難しいみたいなんでケーブルを引いた方がいいんじゃないでしょうか」!と衝撃的な台詞が躍り出た。

「えっそんなはずないですよ、だってうちからアンテナ立ててよく見えますよ」と僕

「一応地元の電気屋さんに詳細を聞いてみてもらえませんか」と伏見の電気屋さん

まさか・・・・
と思いながらも、同地域になる地元の電気屋さんに電話して
「あの、ちょっとお伺いしたいんですけれど、○○地域のあたりって時デジ移りますか?」ときくと

「あ~~あのあたりはね、山の陰になるからちょっと写りが悪いねぇ、ケーブルにした方がいいよ」

とどめの一撃だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!
NHKBS代が~~ケーブルテレビ代が~~~

ちなみに視聴困難な場合の補助などないか「デジサポ」に電話して聞いてみたところ

「国が認定指定している視聴困難地区に関してはケーブルテレビの加入金などの補助が出る」らしい、しかし今回の場合は視聴可能地区であるため、一部で視聴困難でも補助金は出ないとのこと、さらにこの補助金はいままで見えていたものが時デジ化によって見えなくなった場合に対象となり、時デジ前からの視聴困難地域は対象外とのこと・・・なんじゃ、そりゃである。

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ジムニーのDIY整備

20万キロオーバーで我が家になってきたジムニー君、平成5年式とすでに19年ものでかなりボディーを仲人にくたびれている。

しかしエンジンはオーバーホール済みと言うことも有り今のところ快調に回っている。

このままではさすがにみすぼらしいので、ちょこちょこと手を入れることにした。
先ず目にとまるのがステアリングのホーンボタン周辺の錆、最初からナルディーのレーサーが装着していたが、納車時からセンターが狂っていたことも有り、ステアリングを外してコンパウンドで錆取り錆取り!おかげでぴかぴかになった。
ステアリングを外したついでに白い粉が吹いて変色していたコラムカバーをはずして、耐水ペーパーでごしごし磨く、600番くらいから初めて1000番でフィニッシュ!最後につや消しブラックのスプレーを吹いて完成!

新品のようにピカピカになった。

勢いが付いたので、さらに手を加えることに。
納車時は屋根の塗装がはげて、夏休みの終わった小学生の背中のようになっていたので一面を600番のペーパーでこすり、古い皮膜を剥いでゆく、あるていどきれいになったら直接ラッカースプレーの黒を噴射、黒色だけあって色のりも良く、スプレー缶一本くらいで塗装完了。見違えるくらいきれいになった。

 

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